西武 2回に球団タイ記録の「9打数連続安打」で一挙8点 2年目で初の満塁弾の渡部聖弥は「最高」

[ 2026年5月6日 21:36 ]

パ・リーグ   西武10―2ソフトバンク ( 2026年5月6日    ベルーナD )

<西・ソ(9)>2回、渡部が満塁ホームランを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 西武が球団タイ記録となる「9打数連続安打」の猛攻。2回に一挙8点を奪い、西口監督も「よくつながって、よく点数を取ってくれた」とご満悦だった。

 2回1死から平沢、古賀悠が連続二塁打。さらに石井、滝沢も安打で続き、カナリオの四球を挟んで西川が左前適時打。

 なおも1死満塁で、渡部が左翼へ豪快な一発。2年目で初のグランドスラムに「最高。絶対に走者をかえしてやると、強い気持ちだった」と胸を張った。

 これで走者がいなくなっても、なおもネビン、岸、平沢が3連打。9打数連続安打では、23年8月20日のソフトバンク戦に並んだ。1イニングで9人全員が出塁を果たした怒濤の攻撃だった。

 これでゴールデンウイークの9連戦を5勝4敗で勝ち越し、勝率を再び5割に戻した。

 4号満塁弾の渡部は、得点圏打率がリーグ1位の・455とチャンスにめっぽう強い。「もっともっと勝つ試合を増やしていけるように頑張っていく」と力を込めた。

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