西武 ドラ4・堀越啓太が1軍デビューで1回1失点 最速156キロの直球を披露し「凄く緊張した」

[ 2026年5月6日 20:56 ]

パ・リーグ   西武10―2ソフトバンク ( 2026年5月6日    ベルーナD )

<西・ソ(9)>プロ初登板で試合を締めた堀越は笑顔を見せる(撮影・篠原岳夫)
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 西武のドラフト4位・堀越啓太(東北福祉大)が1軍デビューを果たした。

 10―1の9回に4番手でマウンドへ。先頭・柳田への初球にいきなり155キロをマーク。スタンドをどよめかせた。

 しかし柳田には8球目の155キロをはじき返され二塁打。続く山川に中前適時打で失点した。

 それでもその後は最速156キロをマークした威力ある直球を武器に3人で抑えた。

 22歳の右腕は「凄く緊張した。先頭打者を追い込んでからカウントを悪くしたのは反省」と振り返った。

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