西武 平沢大河が1イニング2安打など今季5度目猛打賞! 2回に口火の二塁打、最後は8点目の適時打

[ 2026年5月6日 20:48 ]

パ・リーグ   西武10―2ソフトバンク ( 2026年5月6日    ベルーナD )

<西・ソ(9)>ピカチュウの頭をなでる平沢(撮影・篠原岳夫)
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 西武・平沢大河のバットが止まらない。

 「6番・三塁」で出場。一挙8点を奪った2回は、1死から右翼フェンス直撃の二塁打。猛攻の口火を切ると、さらに打順が回ってきた2死一、三塁でこの回の8点目を叩き出す中前適時打だ。

 7回の右前打を合わせて今季5度目の3安打。規定打席未満ながら打率・386のハイアベレージだ。

 24年12月の現役ドラフトでロッテから加入2年目。打撃覚醒の28歳は「打席でやることが明確になっている」と手応えを口にした。

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