カブス連夜のサヨナラ勝ちで7連勝&本拠13連勝!ブッシュ同点弾&決勝打 4番・鈴木誠也は4打数無安打

[ 2026年5月6日 11:50 ]

ナ・リーグ   カブス 3―2 レッズ ( 2026年5月5日    シカゴ )

<カブス×レッズ>サヨナラ打を放ったブッシュ(右から2人目)に水を浴びせて喜ぶカブスナイン(AP)
Photo By AP

 カブス鈴木誠也外野手(31)が5日(日本時間6日)、本拠でのレッズ戦に「4番・右翼」で先発。4打数無安打1四球だった。ナ・リーグ中地区首位のカブスはタイブレークの延長10回に3―2でサヨナラ勝ちし、7連勝&本拠13連勝を飾った。

 カブスは10回表を5番手ロリソンが無失点に抑えた。その裏無死二塁からの攻撃で、前の打席で同点ソロを放っていた6番・ブッシュが叩きつけた打球は二遊間へ。レッズ遊撃手のデラクルスがバウンドに合わせ損ねて後ろへそらした打球は中前へ抜け、二塁走者が生還して劇的勝利を収めた。

 鈴木は2回先頭打者の第1打席は右飛。4回1死一、二塁の第2打席は三ゴロに倒れた。6回の第3打席は2ストライクから4球ボールを見極めて四球。7回2死一、二塁の第4打席は遊ゴロ、2―2で迎えた9回1死一、二塁の第4打席はサヨナラのチャンスに二飛を打ち上げた。

 前日4日(同5日)のレッズ戦では4回に5試合ぶりとなる6号同点3ラン。6回にも中前打を放ち、2試合連続のマルチ安打をマークした。チームは1点差を追う9回に4―4の同点に追いつき、さらに代打コンフォートのサヨナラ本塁打で6連勝を飾っていた。

この記事のフォト

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月6日のニュース