ソフトバンクが“流れズルズル“解消へ打順一新 今季初の1番柳田、4番近藤

[ 2026年4月26日 13:17 ]

ソフトバンク・柳田
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 ソフトバンクが26日、打線を大幅に組み替えた。鹿児島開催のロッテ戦の打順で、開幕から24試合連続で不動の2番だった近藤を4番に置いた。4月4日ロッテ戦をのぞく23試合で4番だった柳田はリードオフマンを託された。

 25日の熊本開催でのロッテ戦は0―5で敗戦。4カード連続でアタマを落としていた。6安打を放つも、今季初の零封負けだった。小久保監督は「何かちょっとズルズルいきそう。何か手を打ちます。このままではあかん。ズルズルいってまう」と流れを変える策を考えながら熊本から鹿児島に移動していた。

 今季初の1番柳田、4番近藤はズルズル解消の特効薬となるか。前回25年5月25日の鹿児島開催では、先発上沢の大乱調でオリックスに5―13で敗れている。

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