阪神・佐藤輝明「対策してもいいんじゃないか。危ないんで」 福永の負傷でカメラマン席落下への対策願う

[ 2026年4月19日 12:13 ]

<神・中(6)>リラックスムードで練習する森下(左)と佐藤輝(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神の佐藤輝明内野手(28)が19日、前日の中日戦(甲子園)の3回に中日・福永が三塁ファウルゾーンの飛球を追ってカメラマン席に頭から転落して負傷したことに関して言及。同じ三塁を守る者として事故のリスクを減らすことを願った。

 「普段守っていないと、(距離感などは)なかなか気付きづらいので難しかったと思います。僕らはある程度分かっているんで、それでもやっぱり危ないんでね。あれはちょっと球団とも話しながらやりたいと思います」

 現時点で個人的に球団や球場側とコミュニケーションは図っていないが「あそこはほんと落ちやすいんで、そこは気をつけながらね。守ってるつもりですけど。(落下防止などの)対策してもいいんじゃないかなと思いますけど危ないんでね」と話した。

 また、この日の練習前に球場の関係者、阪神園芸のスタッフらが三塁カメラマン席で話し合う場面もあり、一塁を守る大山も同様に会話する場面があった。

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