阪神・坂本誠志郎、久々のタイムリーは貴重な同点打!「粘り強く投げてくれていた」大竹耕太郎を強力援護

[ 2026年4月19日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神4―3中日 ( 2026年4月18日    甲子園 )

<神・中(5)>4回、坂本は左前に同点適時打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神は一進一退の展開で坂本の一振りも大きかった。鵜飼の2ランで逆転された直後の4回1死一、二塁。カウント3―1から大野の速球を左前にはじき返す同点打を放った。前日17日に15打席ぶりの安打を放っていたが、一夜明けたこの日は出場10試合ぶりの打点を挙げて大竹を援護した。

 「みんなでつくったチャンスでしたし、逆転された裏の回にすぐ追いつけたのは良かった」と振り返ったが「昨日も今日も先発ピッチャーが粘り強く投げてくれていたので、何とか勝ちをつけてあげられる展開になれば一番良かったんですけど」という悔いはある。

 ともあれ、巨人に連敗した直後のカードで連日の1点差ゲームを制しての連勝。「明日も難しい試合になると思いますけど、こういうゲームを一つ一つ勝ちきっていくのが大事」と語気を強めた。(石塚 徹)

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