【阪神・藤川監督語録】森下V弾「いいホームランでしたね。重いゲームになるところをきっちりと取れた」

[ 2026年4月18日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神2―1中日 ( 2026年4月17日    甲子園 )

<神・中(4)> 勝利後、整列する藤川球児監督(中)(撮影・亀井 直樹)
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 【阪神・藤川監督語録】

 ▼頼みのクリーンアップ 重いゲームでしたから、3、4、5番でチャンスを待つと。非常に期待していますから、(森下は)いいホームランでしたね。重いゲームになるところをきっちりと取れたところが大きいですね。

 ▼モレッタが2勝 数字を見れば十分な働き。展開を慣れさせるために負けているところで少し登板してもらって、日本の野球を覚えさせたりっていうことはやりましたけど、まあ健康ですしね、数字がしっかり出ていますから。

 ▼ドリスも好投 選手個人がほめられてくると、いろんなところでマークが入りますからね。いろんな選手を使いながら、1年間戦っていかなければいけない。(そうすれば)まだ登板してない選手も登板できますから。まあじっくりですね。

 ▼心配(佐藤輝の三塁打で)中日の選手がちょっと交錯しましたから。ケガが心配ですけど。その後、健康にやってましたから。昨日(16日のヤクルト―DeNAで)アンパイアの方もバットが当たって、今日もゲーム前に審判の方々とそういう話をしました。健康でありながら、ゲームができたことはホッとしてます。

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