DeNA 1番・牧秀悟が6回に貴重な決勝タイムリー 「平良さんを何とか援護したいと思っていた」

[ 2026年4月17日 21:14 ]

セ・リーグ   DeNA5―1広島 ( 2026年4月17日    マツダ )

<広・D(3)>6回、牧は勝ち越しの2点適時打を放つ(撮影・椎名 航)
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 DeNAの1番・牧秀悟が貴重な決勝打を放ち、チームの連敗を2で止めた。

 1―1の6回2死。目の前で9番の投手・平良が四球を選び、満塁とチャンスが拡大した場面で打席に入った。

 ここで広島・島内のチェンジアップを捉えて中前に勝ち越しの2点適時打。

 今季初先発の平良が好投を続けていただけに「平良さんの投球を前にして、何とか援護したいと思っていました。いい結果につながり本当にうれしいです」と喜んだ。

 

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