西武 先発の菅井が踏ん張りきれず3連敗で最下位転落 西口監督「しっかり切り替えたい」

[ 2026年4月16日 21:58 ]

パ・リーグ   西武1ー7オリックス ( 2026年4月16日    京セラD )

<オ・西(6)>4回、大城に適時打を浴びた菅井(撮影・岸 良祐)
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 西武が今季初の同一カード3連敗を喫した。初勝利を狙う先発・菅井信也投手(22)が4回6安打3失点と試合をつくれず、チームは最下位に転落。西口文也監督(53)は「打たれることはあると思うけど、得点した次のイニングはしっかりして欲しかった」と険しい表情を浮かべた。

 4回に1死二塁からドラフト1位・小島大河捕手(22)の右前適時打で先制。幸先よくスタートしたかに見えたが、その裏2死一塁から3連打を浴びて3失点で逆転を許した。菅井は4回88球で降板。「相手打線に粘られたなかで、勝負を決めきることができませんでした。慎重に投げ過ぎたところと、普通にストライクが取れていなかった部分で球数を使ってしまいました」と反省しきりだった。

 あす17日からは北海道に移動して日本ハムとの3連戦を迎える。西口監督は「強い日本ハムと当たりますけど、しっかり切り替えていきたい」と話していた。

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