ロッテ “ノーノー”細野から15イニングぶりに得点 24年7月3日以来 この回一挙3点で逆転

[ 2026年4月16日 19:19 ]

パ・リーグ   ロッテ-日本ハム ( 2026年4月16日    ZOZOマリン )

<ロ・日(6)>3回1死満塁、ソトは右前に同点タイムリー(撮影・長久保 豊)
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 ロッテが0-2の3回無死満塁で、寺地隆成三塁手(20)の一塁ゴロの間に得点。これで相手先発の細野晴希投手からは、24年7月3日の2回に3得点して以来、652日ぶり、そして15イニングぶりの得点となった。

 3月31日にはノーヒットノーランを喫するなど、「細野アレルギー」が生じていたが、1点奪ったことで克服に向け動きだしている。

 この回はソトにも適時打が出てるなど、一気に勝ち越した。

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