ドジャース・大谷 敬遠で48試合連続出塁 今季3度目の先発は予定通り日本時間16日メッツ戦

[ 2026年4月16日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース2ー1メッツ ( 2026年4月14日    ロサンゼルス )

<ドジャース・メッツ>8回、大谷は申告敬遠で出塁(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースの大谷が1―1の8回1死二塁で敬遠され、昨季からの連続試合出塁を球団単独4位の「48」に伸ばした。続く2番タッカーが左前に決勝打を放ち、試合時間わずか2時間3分の投手戦に競り勝った。

 3月のWBC決勝で米国代表の先発を務めたマクリーンの最速98・4マイル(約158キロ)の直球と多彩な変化球に手を焼き、1打席目から左飛、遊ゴロ、左飛と凡退。12日のレンジャーズ戦で2戦連続の先頭弾を放ってからは13打席連続無安打となった。前日に右肩甲骨付近に死球を受けたが、ロバーツ監督は「特に心配はしていない。死球の影響で痛みはあると思うが、大きな問題ではない」と強調。予定通り15日(日本時間16日午前11時10分開始)のメッツ戦で今季3度目の先発に臨むことを明かした。

 試合前にはキャッチボールで最終調整。15日は全球団の選手が背番号42を着用する「ジャッキー・ロビンソン・デー」で同日の登板は自身初めてとなる。

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