村上宗隆 DH出場で8回に2戦連続安打も…ボールカウント勘違い?痛恨走塁死 チームも大敗

[ 2026年4月16日 11:33 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス 3―8 レイズ ( 2026年4月15日    シカゴ  )

<ホワイトソックス×レイズ>8回、一、二塁間に挟まれるホワイトソックスの村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が15日(日本時間16日)、本拠でのレイズ戦に「2番・DH」で先発し、2打数1安打2四球1三振だった。ホワイトソックスは3―8で大敗し、2連敗となった。

 この日は全球団の選手が背番号42を着用する「ジャッキー・ロビンソン・デー」。村上も「42」を背負い、3月30日(同31日)のマーリンズ戦以来14試合ぶりにDHに入った。初回の第1打席、3回の第2打席はいずれもフルカウントから四球。今季17個目の四球で、試合終了時点でMLB2位タイとなった。

 5回2死三塁の第3打席は93.2マイル(約150キロ)の直球に空振り三振。8回先頭打者の第4打席で、右翼ポール右へそれる大ファールのあと、内角低めのチェンジアップを捉えて2試合連続安打となる右前打を放った。しかし、2死一塁の場面でボールカウントを勘違いしたのかベースから大きく飛び出してしまい、一、二塁間でタッチアウトとなった。

 村上は14日(同15日)のレイズ戦の9回に、9試合ぶりとなる5号2ラン。開幕3戦連発のデビュー後は13試合で1本しか打てず、打率も1割台まで下がったが、復調のきざしを見せていた。

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