いきなり…エンゼルス・菊池雄星がジャッジに特大先制2ラン被弾 初回に1死も奪えず2失点

[ 2026年4月14日 08:22 ]

ア・リーグ   エンゼルスーヤンキース ( 2026年4月13日    ニューヨーク )

ヤンキース戦に先発したエンゼルス・菊池雄星(AP)
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 エンゼルス菊池雄星投手(34)が13日(日本時間14日)、敵地でのヤンキース戦に先発。立ち上がり、相手主砲のアーロン・ジャッジ外野手(33)に先制2ランを浴びた。

 初回、先頭のゴールドシュミットに左中間を破る二塁打を浴びると、次打者・ジャッジへの初球、カーブがすっぽ抜け暴投となり無死三塁とピンチを広げた。

 ジャッジには2ボールからの3球目、甘く入ったチェンジアップを捉えられ、左中間スタンドに飛距離456フィート(約139メートル)の特大先制2ランを被弾。1アウトも奪えずに2点を失う立ち上がりとなった。

 前回7日(同8日)のブレーブス戦は5回6安打4失点。毎回の8奪三振も4回に3安打を集中され3点を失って逆転を許し、今季2敗目を喫した。

 今季はここまで3試合に登板し、0勝2敗。計14回2/3を投げ、防御率6・75を記録している。

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