ドジャース指揮官「やってはいけないプレー」3回“走塁ミス”で得点機逸し「もう一度やり直せるなら…」

[ 2026年4月13日 09:50 ]

インターリーグ   ドジャース2─5レンジャーズ ( 2026年4月12日    ロサンゼルス )

レンジャーズ戦後、会見に臨むドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースは12日(日本時間13日)、本拠でのレンジャーズ戦に逆転負け。連勝が2で止まった。試合後、デーブ・ロバーツ監督(53)は走塁ミスにより好機をつぶした3回に言及した。

 1─2の3回、先頭・コールが中前打で出塁すると、1死から大谷も四球を選び一、二塁の好機をつくった。次打者・タッカーは空振り三振に倒れたもののなおも2死一、二塁で好調・パヘスが打席へ。2ストライクからの3球目で二塁走者・コール、一塁走者・大谷ともにスタートを切った。

 パヘスがボール球となった外角スライダーを見送ると、コールは二塁へ帰塁しようとしたが、スタートを切っていた大谷はすでに二塁ベース手前。結局、コールが二、三塁間に挟まれタッチアウトとなり、絶好の得点機がつぶれ、大谷はぼうぜんと二塁付近に立ち尽くした。

 試合後、コールはこの場面について「ダブルスチールではなかった。難しい判断だった」と重盗のサインではなかったと説明した。

 ロバーツ監督は「もし、もう一度やり直せるなら、あの場面では二塁にとどまっていないといけない」と指摘。「二死で、打席にはおそらくチームで一番熱い打者、少なくとも最も状態のいい打者が立っていたわけだから、ああいう形でランダウンに入ってしまってはいけない。あれはやってはいけないプレーだった」と悔やんだ。

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