西武・源田壮亮が貴重な同点打 10日のロッテ戦では痛恨失策…同じ「9回2死」に“名誉挽回”中前打

[ 2026年4月12日 21:38 ]

パ・リーグ   西武2―1ロッテ ( 2026年4月12日    ベルーナD )

<西・ロ>9回、同点適時打を放つ西武・源田(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 西武は源田壮亮が9回、試合を振り出しに戻す貴重な適時打を放った。

 0―0の9回にロッテに1点を先制された西武。打線は8回までわずか1安打だった。

 最終回。ロッテの抑え・横山に対して1死から代打・仲三が四球を選び、相手の捕逸で2死二塁とした。

 この土壇場で、源田が横山の153キロの直球を捉え、バットを折られながら中前に適時打を運んだ。

 サヨナラ勝ちにつながる貴重なタイムリー。10日のロッテ戦では9回2死満塁で逆転負けにつながる痛恨の失策を犯したが、同じ9回2死の場面でバットで結果を出し「打たなければいけなかった。勝利に貢献できてうれしいし、自分にも大きな安打だった」と喜んだ。

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月12日のニュース