ロッテのドラ1・石垣元 ほろ苦デビュー戦 アウトは1つだけ…1/3回3失点

[ 2026年4月12日 05:30 ]

ファーム公式戦   ロッテ18―7日本ハム ( 2026年4月11日    ロッテ浦和 )

<ロ・日>初回、有薗に適時打を打たれた石垣元(右)(撮影・尾崎 有希)
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 ほろ苦いデビュー戦となった。ロッテのドラフト1位・石垣元がファーム・リーグの日本ハム戦に先発。1安打4四死球3失点でアウトを1つ取っただけで降板し「今、自分の持っているボールをしっかり投げられたのは良かったが、制球を乱してしまった」と27球の初登板を振り返った。

 最大の武器である直球は最速156キロを計測したが「今まで経験したことのないプレッシャーを感じた」と、先頭から3連続四死球。それでも続く4番・有薗をスプリットで空振り三振に斬り「自信を持っているボール。三振を取れたのは良かった」と手応えも得た。

 プロでの第一歩を踏み出し、「試合で経験していくことが一番大事。しっかりと修正したい」。右腕は次戦に目を向けた。(小林 伊織)

 ▼ロッテ・サブロー監督 156キロ投げてるし、そんなに暴れてるわけでもない。使えそうなフォークはあるし、僕は全然、いいなと思いました。

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