広島―阪神戦は異例の1時間1分間の中断を経て再開 5回裏に雨脚強まり 試合開始も1時間遅れ

[ 2026年4月4日 17:38 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2026年4月4日    マツダ )

<広・神(2)>5回、雨脚が強まり、試合が中断となる(撮影・北條 貴史)
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 マツダスタジアムで行われた広島阪神戦は異例の1時間1分間の中断を経て再開した。

 2―3で迎えた5回裏の広島の攻撃中に雨脚が強くなり、打者・佐藤啓のカウント1―1となったところで中断。午後4時37分から1時間1分間の中断を経て同5時38分に再開されると、スタンドから続投の阪神・大竹に「頑張れ」コールが送られた。

 午後2時開始予定の試合は雨のため1時間遅れでプレーボールとなった。阪神は佐藤輝、近本の適時打で先手を取ったが、4回に広島が反撃。坂倉の適時打とモンテロの犠飛で逆転に成功した。

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