村上宗隆 延長10回の守備で足がベース離れてセーフ「精いっぱいのプレーだったので、しょうがない」

[ 2026年4月4日 07:09 ]

<ホワイトソックス・ブルージェイズ>初回の第1打席に中前打を放った村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)とブルージェイズの岡本和真内野手(29)が3日(日本時間4日)、初の直接対決となった。試合は5―4でホワイトソックスがサヨナラ勝ちした。村上は第1打席に中前打を放つなど4打数1安打1四球、岡本は4打数無安打4三振だった。

 ホームの初戦を延長10回のタイブレークで劇的なサヨナラ勝ちを収めた。試合後の取材に応じた村上は、サヨナラ直前の表の守備で2死三塁から三塁手の送球に対して足が離れてセーフとなったことに「踏んでいると思った」と振り返った。

 だが、グラウンドでリプレー検証を見て「ちょっと…踏んでなかったですね」と認め「精いっぱいのプレーだったので、しょうがないなと思う」と語った。

 延長10回2死三塁の場面で1番・スプリンガーが三塁へ打球を放った。この打球を三塁手・バルガスが捕球して一塁へ送球。少し本塁寄りとなったが、村上は懸命に足を広げてキャッチしてチェンジ。と、思われたが、村上の足が一塁ベースから離れていたと判断され、一塁塁審はセーフとした。

 この間に三走は本塁生還でブルージェイズが1点を勝ち越し。また、村上は判定に対して両手を広げ、「Why」のポーズも。だが、チャレンジの結果、やはり足が離れておりセーフで記録は三塁エラーとなった。

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