西武 先発・渡辺勇太朗は4回に突如崩れる 3回までパーフェクト→4回は先頭から6連打で5失点

[ 2026年4月3日 20:47 ]

パ・リーグ   西武―楽天 ( 2026年4月3日    ベルーナD )

<西・楽(1)>4回、黒川に3ランを打たれた渡辺(撮影・篠原岳夫)
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 3回まで完璧な投球だった西武先発・渡辺勇太朗が、4回に突如として崩れた。

 立ち上がりから直球に力があり、3回まで打者9人をパーフェクトに抑えて3奪三振。

 しかし4回、先頭の1番・中島に初球の直球をはじき返されて右中間三塁打。ここから歯車が狂い出す。

 続くYG安田にも右翼線三塁打で先制点を献上。辰己にも左前適時打で2点目を失った。

 さらにボイトの右中間二塁打で無死二、三塁となり、黒川に右翼ポール際への3ランを被弾。続く小郷にも中前打を許して6連打を浴びた。

 6回を7安打6失点で今季2敗目。渡辺は試合後「一番の反省点は(黒川に打たれた)スリーラン。あとは6回の失点。先頭に四球を出してそこからタイムリーを打たれた。あそこを無失点でしのげていたらムード的にも分からなかった」と反省の言葉を並べた。

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