西武―楽天戦で審判が途中交代のアクシデント 深谷球審の左手をファウルが直撃 二塁塁審が球審に

[ 2026年4月3日 19:36 ]

<西・楽(1)>4回、球審の深谷が負傷、審判が交代する(撮影・篠原岳夫)
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 西武―楽天戦(ベルーナD)で、主審である深谷篤審判員が途中交代するアクシデントがあった。

 4回の西武の攻撃で、無死満塁で打席のカナリオがファウル。ワンバウンドした打球がの深谷球審の左手を直撃した。

 すぐに三塁ベンチから西武のトレーナーが出てきて左手の状態を確認。深谷球審はベンチ裏に下がり、そのまま交代となった。

 その結果、二塁の長川真也審判員が球審に。控えだった山口義治審判員が二塁塁審に入った。

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