3月30日に支配下契約の阪神・福島圭音が嬉しいプロ初H 通算3打席目の5回1死から左翼線二塁打

[ 2026年4月3日 19:27 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2026年4月3日    マツダスタジアム )

<広・神(1)> 5回、二塁打を放つ福島 (撮影・亀井 直樹)
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 3月30日に支配下契約された阪神・福島圭音外野手(24)が、プロ初先発となった広島戦の5回1死から左翼線二塁打を放った。

 2日DeNA戦(京セラドーム)で代打で初出場(結果は二ゴロ)を果たした韋駄天(いだてん)が、嬉しいプロ初安打を長打で飾り、敵地の大声援を浴びた。

 第1打席は投ゴロに倒れたものの、第2打席で快音を響かせた。広島の開幕投手を務めた先発・床田がカウント1―2から投じた137キロツーシームを攻略。鮮やかに左翼線へと流し打った。

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