阪神 「1、2番を打たせたい選手」岡田顧問ズバズバ評論、監督時代に入団した福島圭音のプロ初安打を祝福

[ 2026年4月3日 19:24 ]

セ・リーグ   阪神ー広島 ( 2026年4月3日    マツダ )

<広・神(1)> 5回、二塁打を放つ福島 (撮影・亀井 直樹)
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がサンテレビの広島戦の中継ゲストを務めた。「8番・左翼」でプロ初スタメン出場した福島圭音外野手(24)は、自身の監督時代の23年のドラフトで育成で指名した選手。5回の第2打席で左翼線にプロ初安打となる二塁打を放ち「(将来的に)1、2番を打たせたいね。足を生かすためにも」と期待のメッセージを送った。

 「足がとにかく速いと、スカウト会議でも平塚(克洋)スカウトが絶賛していた。二塁にも頭からじゃなく、足から行ったからセーフになった。阪神のレギュラーは充実しているけど、結果を残していってほしい」と岡田顧問もエールを送った。

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