ロッテ 逆転サヨナラ! 藤原恭大が自身初の劇打 ドラ2ルーキー毛利海大の負け消した

[ 2026年4月3日 20:50 ]

パ・リーグ   ロッテ3―2ソフトバンク ( 2026年4月3日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ 1>9回、サヨナラ打を放つ藤原 (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 ロッテの藤原恭大外野手(25)が9回2死から逆転サヨナラ打を放った。

一球速報

 お立ち台では「(サヨナラ打は)初めてだったので、どうしていいか分からなかったんですけど、みんなが喜んでくれたので、凄くうれしかった」と声をはずませた。

 0―2で迎えた9回に杉山を攻略した。1点を返し、なお2死二、三塁から藤原が二塁打を放った。

 開幕投手としてプロ初登板初勝利を挙げていたドラフト2位・毛利海人投手(22)が7回2失点で降板。チームが敗れれば初黒星だったが、藤原は「毛利が(7回に栗原に)ホームランを打たれて凄く悔しそうな顔をしていて、負けさせられないと思っていた」と自身初の劇打につなげた。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月3日のニュース

広告なしで読む