阪神・藤川監督 嵐の立ち上がり「本人もアウトを取れるか不安だったと思う」、救援若虎には「まだまだ」

[ 2026年4月1日 22:43 ]

セ・リーグ   阪神1―4DeNA ( 2026年4月1日    京セラドーム )

<神・D(2)> 選手交代を告げる藤川監督(撮影・大森 寛明)
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 阪神・藤川監督は、来日初登板のルーカスの奮起を期待した。初回に3失点。2四球の上に3安打を浴び、6番の山本の一飛で最初のアウトをようやく奪った。

 「まあ緊張もあるでしょうしね、でもうまく伏見と一緒に立ち直りながら。最初、アウトを取れるかなって、多分本人も不安だったと思うんですけど、まあここからですね」

 2回以降は立ち直りの兆しを見せた。3回に宮崎にソロを浴び、4点目を献上したものの、5回2死で降板するまでに6三振を奪った。

 「新しい外国人選手でも、1年目、2年目とやっていく選手は、だんだん慣れてパフォーマンス上がっていく。それは他の選手でも実際にそうですから。最初大変だったことでね、努力がまたできると思いますから。勤勉な選手ですし。最初に緊張感をしっかり感じることもできたと思うので。1年をかけて伸びていける選手になってほしいなと思います」

 就任後から掲げる「右のリリーフ」の候補、木下、石黒が今季初登板で好投した。しかし、「1軍でやっていくところのまだスタートですから。まだまだゆっくり時間をかけながらだと思います」と簡単には褒めなかった。

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