中日 新外国人サノー1号も投手陣粘れず開幕4連敗 井上監督「耐えながら残っている投手で…」

[ 2026年4月1日 05:05 ]

セ・リーグ   中日2―5巨人 ( 2026年3月31日    バンテリンドーム )

<中・巨(1)>2回、サノーは先制の来日初ホーマーを放ち、天に祈る(撮影・椎名 航)
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 開幕4連敗で球団創設90周年の初白星が遠い。本拠地バンテリンドーム初戦で新加入サノーが来日1号を放って先手を取りながら逆転で敗れた。先発の金丸が6回に2点差を追いつかれ、9回は藤嶋が3四球で招いた2死満塁から痛打された。

 松山、清水らを欠く救援陣が不調。井上監督は「耐えながら残っている投手でやらないといけない。指揮官として沈んだ顔を選手たちに伝染させるわけにはいかない」と気丈に振る舞った。

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