【阪神・藤川監督語録】伏見への死球「山城投手も新人ですから、また次回、いい投球をしてもらえれば」

[ 2026年3月30日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神12―6巨人 ( 2026年3月29日    東京D )

<巨・神>8回、木浪の勝ち越し打に喜ぶ藤川監督(撮影・光山 貴大)
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 【阪神・藤川監督語録】

 ▼死球の抗議 山城投手も新人ですから、少しコントロールもつらいところがあったと思いますけど。また次回、いい投球をしてもらえればなと思いますね。ゲームが終わればね、それはもう関係ありませんから。

 ▼シーソーゲーム チームで束になっていこうと開幕戦前に伝えていましたので、チームが全員束になっていってくれたことには、満足しています。

 ▼中川はチャンスをつかめるか 1つずつ自分の力でつかんでいかなければいけないのがプロの世界ですから、ギリギリのところで自分でつかみ取るかというのがプロの登竜門でもありますから、まだまだ続きますね。ファンの方は、中川に限らず、全選手に応援してほしいです。

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