阪神・及川雅貴 連続ホールド記録ストップも今季初勝利 「次からしっかり抑えられるように」

[ 2026年3月30日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神12―6巨人 ( 2026年3月29日    東京D )

<巨・神>7回、スイングをアピールする及川(撮影・大森 寛明)
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 記録は止まったが、今季初勝利を手にした。阪神・及川が、5―5の7回から5番手として登板。勝ち越しソロを被弾したが、最少失点で踏みとどまった。

 「失投でもないですけど、まあまあ、しっかり力負けですね」

 先頭のキャベッジを右飛、続く松本を空振り三振。テンポよく2死までこぎ着けたが、泉口に右越えソロを被弾した。それでも気落ちすることなくダルベックをカットボールで三ゴロに仕留め、「失点しながらも、そこは良かったかな」とうなずいた。

 昨季は両リーグ最多の66試合に登板。昨季から続けていたプロ野球新記録の連続ホールドは18試合で途絶えたが、シーズンまたぎの連続ホールドポイントは継続して23試合に伸ばした。左腕は「次からしっかり抑えられるように頑張ります」と前を向いた。

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