阪神・前川右京 内角球に対応し中前打 一塁守備も「コツコツ練習したい」

[ 2026年3月15日 18:10 ]

オープン戦   阪神―広島 ( 2026年3月15日    マツダ )

<オープン戦 広・神>2回、中前に安打を放つ前川(投手・森)(撮影・岸 良祐) 
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 阪神・前川右京外野手(22)が15日、広島とのオープン戦に「5番・一塁」で先発出場し、2回の第1打席で中前打を放った。広島の先発・森の内角ツーシームに詰まりながらも、適応力の高さを見せた。

 打撃の状態については「ピッチャーに対して突っ込む癖は少しずつなくなってきてはいる。あとはタイミングと、体のキレをもっと出していかなければならないと思う」と冷静に分析。一塁守備も難なくこなし、「レフトもファーストも、両方守れるようにコツコツ練習したい」と意欲を語った。開幕1軍入りへ、若虎が攻守でアピールを続ける。

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