【強化試合】阪神は2回に高寺の犠飛、小野寺、伏見の連続適時二塁打で一気の逆転に成功

[ 2026年3月2日 12:48 ]

WBC強化試合   阪神―韓国代表 ( 2026年3月2日    京セラドーム )

WBC強化試合<阪神・韓国代表> 2回、伏見は勝ち越しの適時二塁打を放つ (撮影・平嶋 理子)
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 韓国代表との強化試合で5年目の中川勇斗(22)がチーム初安打を記録した。「6番・左翼」でスタメン出場した中川は2回1死一塁からセンター右へ安打を放ち、逆方向への対応にも進化を発揮した。

 2回は先頭の大山が三ゴロ、「5番・一塁」の前川が四球で出塁し、中川の中前打で1死一、三塁とし、高寺の中犠飛で反撃開始。続く「8番・右翼」の小野寺が左翼越え適時二塁打で同点とすると、伏見の中前適時打で小野寺も生還。この回3点で逆転に成功した。

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