【侍ジャパン】守備の“乱れ”で失点重ねる…最強打線もディフェンスは完成途上

[ 2026年3月2日 20:38 ]

強化試合   侍ジャパン―オリックス ( 2026年3月2日    京セラD )

強化試合<オ・日>初回、打者西野(右)のとき牧の送球を村上が捕球できず、日本が加点を許す((撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 侍ジャパンの守備面で“ミス”が失点を招く場面があった。

 初回1死一、三塁の場面では三ゴロを三塁手・佐藤輝が二塁転送。これを二塁手の牧が一塁へ送球ミス。適時失策となった。

 2回は1死から中川の右前打を右翼手の近藤が後逸。失点には結びつかなかったが、ピンチを招いた。

 5回は無死二塁の場面で麦谷の左前打に対して前の打席で右越えソロを放っていた左翼手・吉田が回り込んでボールを抑えにいったため、二塁走者・来田が一気に生還。4点目を奪われた。

 史上最強打線とうたわれる侍ジャパンだが、いざ守りに回るとまだ完全にかみ合っていない部分も露呈した。
 

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月2日のニュース