【強化試合】韓国メジャー組は4回まで明暗はっきり…イ・ジョンフ2安打もキム・ヘソンは2三振

[ 2026年3月2日 13:19 ]

強化試合   韓国─阪神 ( 2026年3月2日    京セラD )

WBC強化試合<阪神・韓国代表> 初回、イ・ジョンフは中前打を放つ (撮影・平嶋 理子)
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 韓国代表は2日、京セラドームで阪神と強化試合を実施。メジャー組は明暗がはっきり分かれる展開となった。

 この日の阪神戦にメジャー組ではタイガースのジャメイ・ジョーンズが「2番・左翼」で、ジャイアンツの李政厚(イ・ジョンフ)が「3番・右翼」で、アストロズのシャイ・ウィットコムが「4番・遊撃」で、ドジャースの金慧成(キム・ヘソン)が「7番・二塁」でそれぞれ先発出場した。

 初回、先頭の金倒永(キム・ドヨン)が内野安打で出塁したが、ジョーンズは中飛。それでも続くイ・ジョンフが中前打で好機を拡大した。ただ、ウィットコムは初球に手を出し捕邪飛で好機に凡退した。

 3回、ジョーンズは第2打席で才木の変化球に空振り三振。イ・ジョンフは直球を捉え、左前打と2打席連続安打をマーク。ただ、ウィットコムは2打席続けて捕邪飛に打ち取られた。

 キム・ヘソンも4回の第2打席は阪神2番手・井原の直球に手が出ず、2打席連続三振。イ・ジョンフは2安打も他の3選手は凡退が続いた。

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