【強化試合】韓国が初回から2点先制!阪神・才木を攻略 イ・ジョンフ中前打で好機拡大→2者連続適時打

[ 2026年3月2日 12:18 ]

強化試合   韓国─阪神 ( 2026年3月2日    京セラD )

WBC強化試合<阪神・韓国代表> 初回、イ・ジョンフは中前打を放つ (撮影・平嶋 理子)
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 韓国代表が初回から阪神の先発・才木を攻略。2点を先制する展開となった。

 先頭・金倒永(キム・ドヨン)が才木の初球を振り抜くと、打球はボテボテのゴロで三塁線へ転がった。これが内野安打となりチャンスメーク。続くジャメイ・ジョーンズは中飛に倒れたが、1死から李政厚(イ・ジョンフ)が中前打を放ち、一、二塁に好機を拡大した。

 4番・ウィットコムは捕邪飛に倒れたものの5番の文保景(ムン・ボギョン)が中前適時打で先制点を奪うと、次打者の安賢民(アン・ヒョンミン)も左翼線を破る適時二塁打で続き2点目をゲットした。

 なおも2死二、三塁の好機で金慧成(キム・ヘソン)が打席に立ったが、才木の変化球に空振り三振に倒れ、3点目を奪うことはできなかった。

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