【強化試合】韓国代表に3回2失点5Kの先発・才木浩人 「レベルが頭ひとつ抜けている」要警戒選手挙げる

[ 2026年3月2日 14:40 ]

WBC強化試合   阪神3―3韓国代表 ( 2026年3月2日    京セラドーム大阪 )

WBC強化試合<阪神・韓国代表>3回、ベンチで悔しげな才木(撮影・岸 良祐)
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 韓国代表との強化試合に先発した才木浩人投手(27)は初回に4安打を集中され、2点の先制を許したが、2回からはしっかり修正。直球の球威と角度のあるフォークを有効に使い、3回5安打2失点にまとめた。

 「すごくいい感じだった。フォークも感じが良かったし、真っすぐの微調整だけかな。あとはイニングを投げながらって感じですよね」

 2回に8番、9番打者から連続空振り三振を奪うと、3回にも2番と5番から空振り三振。「フォークもだいぶイメージ通り。この調子で投げられたらいい」と才木は改良フォークへの手応えを明かした。

 日本のライバル韓国打線については「真っすぐを中心に振ってきた。やっぱり真っすぐは強い。初回から真っすぐ1、2、3で振ってくる。そこは初回で見れたので、2回と3回はスライダーやフォークでうまく空振りが取れた」と語り、3番、李政厚(イ・ジョンフ)外野手に対しては「レベルが頭ひとつ抜けている。打ち方のレベルが高い」と日本にとって要注意の打者だと指摘した。

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