楽天・宗山塁が準地元の岡山・倉敷で躍動「知り合いの顔たくさん見えた」決勝打含む2安打1打点2盗塁

[ 2026年3月1日 17:45 ]

オープン戦   楽天1―0広島 ( 2026年3月1日    倉敷 )

<楽・広>ヒーローインタビューに応える宗山 (撮影・亀井 直樹)
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 2年目を迎える楽天の宗山塁内野手(23)が、準地元の岡山・倉敷で躍動した。「6番・遊撃」で先発出場し、決勝打を含む2安打1打点2盗塁。オープン戦5試合目で初勝利を呼び込んだ。

 広陵時代もプレー経験のある球場でのヒーローインタビューでは「(地元・広島の)知り合いの方の顔がたくさん見えたのでうれしかった。一球一球に沸く球場の雰囲気に凄くやりがいを感じました」と端正なマスクをほころばせた。

 0―0の4回2死三塁でターノックから「ある程度思った通りの打球がいった」と三遊間を鮮やかに抜く先制の左前適時打。2日前に誕生日を迎えたばかりで、うれしい23歳初打点が決勝打となった。

 6回にも中前打を放つと2回に続いて、この日2個目の盗塁に成功。1年目の昨季は7盗塁にとどまったが、足でも見せ「走りながらつかめるものもあると思うので、意識してトライしていきたい」と2桁盗塁を誓った。

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