【侍ジャパン】特大3ランのサトテルに虎党歓喜「俺たちの佐藤輝明神」「ホームランテラス関係なし打法」

[ 2026年2月27日 20:29 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026壮行試合   侍ジャパン―中日 ( 2026年2月27日    バンテリンD )

壮行試合<日・中>初回、3ランを放ち、チームメートに迎えられる佐藤輝(左)(撮影・木村 揚輔)
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 侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が待望の“侍1号”を放った。中日との壮行試合に「4番・三塁」で出場し、日の丸のユニホームを身につけて自身初となる一発。今季から新設されたホームランテラスのはるか上をいく“テラス関係なし”の一発。本番にも大きな期待を抱かせた。

 一振りで仕留めた。0―0の初回1死一、二塁、中日先発・柳の投じた膝元へのカットボールをすくい上げると、打球はあっという間に右翼席中段へと消えた。打球速度179.4キロ、29度の角度で上がった白球は131.4メートルと特大の弧を描いた。

 特大の先制3ランに虎党も歓喜。Xでは「サトテル」「佐藤輝明」などがトレンド入り。「俺たちの佐藤輝明神」「佐藤輝明神」と称賛の投稿が相次いだ。

 佐藤輝の放った一発は今季からバンテリンドームに新設されたホームランテラスのはるか上をいく文句なしの一発。これにもファンは「佐藤輝明さんのホームランテラス関係なし打法」と侍ジャパンでも躍動する虎の主砲に誇らしげだった。

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