ブルージェイズ・岡本 右手甲に死球も…第2打席で123メートル大飛球

[ 2026年2月27日 01:30 ]

オープン戦   ブルージェイズ4ー4タイガース ( 2026年2月25日    レークランド )

タイガース戦の2回、死球を受け、シュナイダー監督(右)と言葉を交わすブルージェイズ・岡本(共同)
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 ブルージェイズの岡本は敵地でのタイガースとのオープン戦に「5番・三塁」で出場。2打数1安打1死球だった。

 2回の第1打席は右手甲に死球。第2打席で二塁打を放つと、5回は中堅深くに飛距離約123メートルのもう少しで本塁打という大飛球で「いい感じで捉えられた」と振り返った。

 死球を受けた右手甲は少し腫れ、厚手のガーゼのようなものを付けていたが「大丈夫じゃなかったら代わっていますよ」と軽症を強調。26日(日本時間27日)は、侍ジャパン合流前の最後のオープン戦に臨む。(杉浦大介通信員)

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