阪神・村上頌樹が2年連続開幕投手 昨季4戦3勝、防御率0・60の好相性G斬りへ「向かっていく」

[ 2026年2月27日 13:00 ]

<阪神練習>開幕投手に村上(左)を指名する藤川監督(撮影・後藤 正志)
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 2年連続でレギュラーシーズン開幕投手を託された阪神・村上頌樹投手(27)が、打倒・巨人への熱い思いを口にした。昨季は4戦3勝、防御率0・60と圧倒。今季も再現を思い描いている。

 「ライバルチームでありますし、乗り込んでいくという気持ちがいい結果につながっているのかなと思います。真剣に向かっていく姿であったり、相手に向かっていくところを見てもらえたらいい」

 昨年の開幕戦となった3月28日広島戦は、敵地の大歓声を受けながらも9回2死まで4安打無失点。最後の最後で守護神・岩崎優にバトンを渡したものの、チームに勢いを付け、猛虎のその後の快進撃をけん引した。

 「今年が始まる試合なので、しっかりとチームが勝って、勢いをつける試合をしたい」

 残り1カ月、オープン戦で万全の調整を進め、晴れ舞台へと歩を進める。

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