カブス・鈴木誠也 ライブBPで左腕から4打数3安打1本塁打 侍ジャパン合流へ順調

[ 2026年2月18日 05:04 ]

ライブBPで打席に立ったカブス・鈴木(撮影・笹田 幸嗣)
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 カブスの鈴木誠也外野手(31)は17日(日本時間18日)、キャンプ2日目を迎え、アップ、キャッチボール、外野守備練習の後、ライブBPを行った。

 左腕ウイックス、右腕ブリガムと対戦し、6打数3安打1本塁打。ブリガムには空振り三振、二飛に終わったが、ウイックスからは遊ゴロ、左前打、左本塁打、左前打と4打数3安打1本塁打。左腕にめっぽう強いところを早くも見せつけた。

 鈴木は前日のキャンプインの際に今の打撃状態を「まだ何とも言えないですね。まずボールを見る段階。まだ自分の中でしっくりきて、打てると思って打ってるわけではない。そこら辺の擦り合わせっていうのはしっかりやっていきたい」と説明していたが、先日のライブBPでも今永から本塁打するなど2本塁打。侍ジャパン合流に向け着実にステップアップしているのは間違いない。

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