レッドソックス・吉田正尚 ライブBPで“マルチ”「肩に制限がなくやれているのが大きい」

[ 2026年2月18日 03:43 ]

ライブBPに臨んだレッドソックス・吉田(撮影・杉浦大介通信員)
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 レッドソックスの吉田正尚外野手(32)は17日(日本時間18日)、キャンプ地フォートマイヤーズの球団施設でライブBP(実戦形式の打撃練習)を行った。

 1打席目はメジャー125勝の右腕グレイの2球目を捉え、右中間に二塁打性の打球。2打席目は左腕アーリーに左飛だったが、最後の3打席目は右腕スレイテンを捉えて鋭い打球の中前打を放った。

 3打数2安打といい結果が出ただけではなく、スイング、身体の動きには明らかにキレがあり、吉田自身も「(一昨年に手術を受けた)肩に制限がなくやれているのが大きい」と納得した様子。コーラ監督も「彼はいい状態だ」と述べており、コンディションの良さを感じさせた。

 ただ、吉田はまだ満足したわけではない。「まだボール球の見極め(に改善の余地がある)。真っすぐを待って、変化球が来た時でも止まれるように。1球1球を大事にしていきたい」とさらなる向上を誓っていた。(フォートマイヤーズ・杉浦大介通信員)

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