WBC韓国代表が沖縄でキャンプ開始 KBO球団と練習試合も

[ 2026年2月17日 11:00 ]

なごやかに守備練習を行う韓国投手陣(ストライク・ゾーン提供写真)
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 【室井昌也コラム 月に2回は韓情移入】

 3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本と同組(プールC)の韓国代表は16日、沖縄で直前合宿をスタート。初日はDeNAファームの練習が休日の嘉手納野球場で行われた。

 登録30選手のうち海外組7人と、故障により入れ替えとなった1人の8人を除く22人が集結。所属チームのキャンプ地、米・アリゾナ、フロリダから招集の選手もいるため、キャンプ序盤は移動の疲れ、時差を考慮し軽めのメニューが組まれている。

 沖縄では27日まで練習を行い、同地でキャンプを行うKBO球団との練習試合を6度予定している。

 柳志炫(リュ・ジヒョン)監督は練習試合について、「今いる人数で9イニング行うのは無理があります。6、7回までで終えて、最後の練習試合では8、9回まで出来ればと思っています」と話した。

 さらに柳志炫監督は「野手が11人しかいないので、練習試合ではサンム(国軍体育部隊)の5選手がサポートメンバーとして参加します」とした。

 韓国代表の練習は17日以降、東風平運動公園野球場、ONNA赤間ボール・パークで練習、試合を実施。DeNAがキャンプを打ち上げた23日以降は再び嘉手納で行われる。

 ◇WBC韓国代表練習試合日程
2月20日 (金) 対サムスン(赤間)
21日(土) 対ハンファ(東風平)
23日(月) 対ハンファ(嘉手納)
24日(火) 対KIA(嘉手納)
26日(木) 対サムスン(嘉手納)
27日(金) 対KT(嘉手納)
※天候など都合により変更の場合あり

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