高橋由伸氏 盟友・井端弘和氏の巨人コーチ時代の印象「あまり奇策をやらない感じ」

[ 2026年2月17日 21:07 ]

Netflix Japan YouTube「井端会議」に出演した赤星憲広氏、高橋由伸氏、荒木雅博氏(左から)
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 高橋由伸氏(50)、赤星憲広氏(49)、荒木雅博氏(48)が3月に始まるWBCを配信するNetflixのYouTube「井端弘和とは?盟友たちが語る『井端会議』」に出演。日本代表を率いる井端弘和監督(50)を深掘りした。

 井端監督の野球観について、中日で長く“アライバ”の二遊間名コンビを組んだ荒木氏は「もの凄く緻密。考え方はシンプルで、大胆なときもあるんですけど、いつも最悪のことを考えて野球をされていた」と振り返った。

 亜大で1年後輩の赤星氏は“監督”としての原点を大学時代に見いだした。

 赤星氏が1年、井端氏が2年のとき同部屋だったという。「部屋に戻るといつも井端さんがいない」と振り返った。

 まだ下級生だったので雑用があったが、井端監督は見えないところで素振りをしていたという。

 また別のときはビデオルームで投手のクセをずっと探っていたという。

 野球に没頭してしまうと周囲が見えないほど集中する。その姿を見た赤星氏は「この人に部屋の仕事を手伝ってくれとは言えない」と諦めたと明かした。

 巨人監督時代に井端氏を内野手守備走塁コーチに指名した高橋氏は「守備は延々と基本をやらせていた。走塁の方も奇策とかあまりやらない。根拠があることをやりましょうみたいな感じ」と振り返った。

 日本代表監督になって国際試合を戦う中では「もちろん勝たないといけない中だけど、WBC本大会を見据えた采配とか、選手の選出の仕方とか、そういう風に見えた」と明かした。

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