【侍ジャパン】ブルペン一番乗りは松本裕樹 ピッチクロック開始前にはダルビッシュに助言求める場面も

[ 2026年2月14日 11:26 ]

<侍ジャパン 宮崎事前合宿>ダルビッシュ(左)に見守られ投球練習する松本(撮影・木村 揚輔)
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 侍ジャパンの宮崎事前合宿が14日、スタートした。投手陣では松本裕樹投手(29)がブルペン一番乗り。アドバイザーを務めるダルビッシュが真後ろでデータを見ながら見守った。

 座った状態の捕手を相手に25球を投げた後、ダルビッシュに助言を求めてからピッチクロックを開始し、7球を投じた。

 データを見ながらボールの握りについても話し、投球練習終了後は笑顔でグータッチした。

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