阪神・近本光司の首元にウミガメの“ご当地限定アクセサリー”その正体は?「ようやく出合えて買いました」

[ 2026年1月18日 04:00 ]

鹿児島県沖永良部島で自主トレをする阪神・近本の胸には“ご当地アクセサリー”のウミガメのネックレス
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 鹿児島県沖永良部島で自主トレ中の阪神・近本が17日、“ご当地限定アクセサリー”の存在を明かした。午前のトレーニング中だけでなく、午後のキャッチボール、打撃練習の最中も首元にウミガメのネックレスがキラリ。ファンサービスで色紙やユニホームにペンを走らせる間もキラキラと輝いた。

 着用する理由を、こう説明した。

 「ヤコウガイっていう大きな貝を、磨いて磨いて磨くと輝くんですよ。それを加工してウミガメや、クジラの尻尾などの形にしているんですね。僕は(お店で)店員さんがウミガメを身につけているのを見て、それがほしいと思って、(沖永良部島で自主トレを始めて)2年目にようやく出合えて買いました。それ以降、1度もウミガメに出合ってないので、あの時買って良かったと思います」

 ヤコウガイは漢字では「夜光貝」と書く。日本では屋久島、種子島以南の温かい地域に生息する。アクセサリーだけでなく、沖永良部島では刺身で提供される食味が良い貝だ。また、ウミガメの観察で有名な島でもあり、近本は昨年までの滞在中にダイビングなどで、ウオッチングしたことがあるという。

 沖永良部島で自主トレを始めて今年が6年目。リーグ制覇をした23年に続いて今年も、滞在中に優勝パレードを開催してもらうなど、「第二の故郷」となっている。その島を代表するヤコウガイ、ウミガメが組み合わさったアクセサリーは「こっちに来てから身につけます。(関西では)つけません」というほど思い入れが強い。南の島だけの限定着用で調整を続ける。

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