前ソフトバンク監督が挙げた有原航平の“穴”を埋める投手の名前「若い選手にチャンス…」

[ 2026年1月15日 19:59 ]

ソフトバンク・前田悠伍
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 前ソフトバンク監督の藤本博史氏(62)が、ダイエー時代の同僚・池田親興氏(66)とともに高橋慶彦氏(68)のYouTube「よしひこチャンネル」に出演。有原航平が抜けた来季のソフトバンク投手陣を占った。

 池田氏は「有原はイニングイーターだった」と指摘。昨季の14勝より、むしろ有原の投球回数である175イニングを埋める投手に注目した。

 藤本氏は「若い選手にチャンスが来る」とした上で、前田悠伍、スチュワート・ジュニアの2人の名前を候補に挙げた。

 前田悠は過去2シーズンで先発3試合と未知数。スチュワート・ジュニアも2024年に9勝を挙げているが、昨季はケガで登板なし。

 池田氏は不確定要素が多いなら「2人で埋めればいい」と指摘。藤本氏は「そこに徐若熙(シュー・ルオシー)入って来る」と付け加えた。

 徐は2023年の台湾シリーズでMVPを獲得するなどCPBLを代表する最速158キロ右腕。日米の争奪戦の末、ソフトバンクが獲得に成功した。

 池田氏は「(3人で担うなら)徐の負担は減る」と説明した。

 藤本氏は「(期待するのは)徐とカーター(スチュワート・ジュニア)と若い選手」と、あくまで若手の台頭を望んだ。

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