阪神ドラフト1位・立石正広 本塁打パフォーマンス考案に意欲「チームが勢いづく選手になれたら」

[ 2026年1月11日 05:15 ]

笑顔を見せる立石(中央)(撮影・中辻 颯太)
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 阪神ドラフト1位・立石(創価大)が、「本塁打パフォーマンス」のポーズ考案に意欲を見せた。「かっこいいポーズがあればやりたい」。理想に掲げるのは佐藤と森下の「アイブラック兄弟」によるジャンピングエルボータッチだ。

 「絵になる。自分もそういうことができるように試合に出られたら最高ですね」

 創価大時代はチームの方針で、派手なガッツポーズなどは控えていた。しかしプロの世界では新風を巻き起こす覚悟だ。「先輩方の前でクールになっても仕方がない。チームが勢いづく選手になれたらなと思っている」。新人合同自主トレは第2クールに入り、ウエートトレーニングなども本格的に開始。期待の黄金ルーキーが今春キャンプへ向けて順調に調整を進めている。

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