楽天初代監督・田尾安志氏はサトテルが大好き! スランプ時にはアドバイスも

[ 2026年1月8日 16:05 ]

田尾安志氏
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 BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)が5日に放送され、楽天初代監督の田尾安志氏(72)がゲストとして番組に初登場した。

 これまでの木曜午後10時から月曜同9時に“お引越し”しての新年初放送。田尾氏は、今回ダブルMCを務めた楽天ファンのお笑いタレント・かみじょうたけし(48)と元日本テレビアナウンサーの上田まりえ(39)に笑顔で迎えられた。

 そのなかで、かみじょうから「田尾さんの解説聞くの、僕一番好きかも分からないですね」と言われると「ありがとうございます」と笑みを浮かべた田尾氏。

 かみじょうは「もちろんバッティング理論とか細かいのあると思うんですけど、ご一緒させてもらった時に“このバッター今日は難しいかもしれない”とか“ちょっと打ち方変わったね。前やってたほうが良かったのに”とか言ってたら5タコとかね。“1打席目三振やけど、今日絶対2本ぐらい打つよ”って言ったら本当に打ったりするんですよ」とその“見る目”の確かさに感心したことがあるという。

 これに田尾氏は「形がいい人は結果残しやすい。だからメジャーの選手でも先入観なく○×△入れて。○付けた人がレギュラーなんです」とし、「やっぱり形ができてるんです」と、良い選手を見分ける方法は「形」だと明かした。

 そして、以前から阪神・佐藤輝明内野手(26)を高評価してきたことについて、かみじょうから聞かれた田尾氏は「僕はなんにも指導していませんよ。でも、スランプみたいになった時には“練習しないほうがいいよ”って話はしました。“休め”って。休むのが一番早いっていうね。僕の体験で不調な時に走り込んだり打ち込んだりビデオ見たりいろんなことしましたけど、バッティングの難しさって感覚があるからね。感覚の世界があるじゃないですか。そこの感覚がなんかつかめないなっていうのはたぶん肉体疲労なんです」と説明した。

 また、サトテルについてテレビで話すことが多いことから「お好きなんですか?」と上田から尋ねられると「いや、僕みんな好きですよ」と笑顔。「1人除いて」と付け加えて笑わせる田尾氏だった。

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