【26年ドラフト候補】大学生は関西に好投手ズラリ 最注目は立命大の151キロ左腕・有馬伽久

[ 2025年12月30日 05:05 ]

立命大・有馬
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 西日本の大学生は、関西地区に好投手が並ぶ。中でも最注目は立命大の最速151キロ左腕・有馬伽久(がく)だ。11月の明治神宮大会で大会新記録の10者連続三振を達成。スカウトから「今秋ドラフトでも上位だった」との声が上がるなど1位候補に浮上している。

 同じ左腕では最速148キロの大商大・星野世那も注目度が高い。今秋は故障で登板1試合に終わったものの、万全なら上位を狙える素質がある。右腕では、近大の宮原廉が今秋5勝で評価を高めた。

 野手では大商大の外野手・春山陽登に注目。リーグ戦通算9本塁打を誇る長距離砲として希少価値が高い。

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