西武にFA移籍の石井一成が入団会見 背番号4で「二塁」にこだわり「ファイターズ戦も打つ」

[ 2025年12月26日 15:08 ]

<西武>笑顔で入団会見をする石井(撮影・篠原岳夫)
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 国内FA権の権利を行使して日本ハムから西武に移籍した石井一成内野手(31)が26日、所沢市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。

 「ライオンズさんに、(FA権を行使して)一番最初に話しをいただいた。うれしい気持ちです。広池(球団本部長)さんの、頑張ってほしいという思いが伝わったので、(移籍決断の決め手は)そこが一番です」と声を弾ませた。

 また背番号は4に決まり、「プロ野球の一桁番号は偉大な方たちがつけるもので、本当にありがたい。活躍して4番は石井だという印象をもってもらいたい」と笑顔を見せた。

 守備については「もちろんセカンドで勝負したいです」と拳を握り、古巣日本ハムとの対戦につていは「自分がいたチームを外からみることに興味があるし、楽しみはあります。ファイターズ戦でしっかり打てるようにしたい」と続けた。

 9年目の今季は、3年ぶりの100試合となる108試合に出場し、打率・259、6本塁打、30打点の成績を残した。

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