【WBC】種市篤暉 侍代表に「次は僕がメンバー入りをしたいと…大変光栄」「連覇に貢献したい」

[ 2025年12月26日 13:01 ]

左上から背番号順に松井裕樹(1)、伊藤大海(14)、大勢(15)、大谷翔平(16)、菊池雄星(17)、種市篤暉(26)、平良海馬(61)、石井大智(69)
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 来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの井端弘和監督(50)が26日、都内で会見を開き、代表選手8人を先行発表した。既に出場を表明しているドジャース・大谷翔平投手(31)らが名を連ねた。

 選出されたロッテの種市篤暉投手は「2023年の時もサポートメンバーとして選んでいただき、強化試合などで登板をする素晴らしい経験をさせていただき、その時、チームにすごい特別な空気、緊張感を感じました。世界一になったチームをテレビやニュースなどで見ながら、次は僕がメンバー入りをしたいと思いながらこれまでの日々を過ごしてきました。今回、自分のピッチングを評価していただき、こうやって選んでいただき大変光栄に思います。マリーンズの代表として、日本野球の代表としてチームの勝利、世界一連覇に貢献したいと思います。頑張ります!」とコメントを寄せた。

 今回の発表では、大谷翔平投手も含めすべて投手の先行発表となった。MLBからは菊池雄星(エンゼルス)、松井裕樹(パドレス)が選出された。また、NPBからは大勢(巨人)、伊藤大海(日本ハム)、種市篤暉(ロッテ)、平良海馬(西武)、石井大智(阪神)の5投手が選出された。チームは、23年大会から世界一連覇を目指す。

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